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제7차 교육과정 고등학교 일본어 교과서 사용한자 실태조사 연구 원문보기
第7次育課程高等校日本語科書における 使用漢字にする態調査と究

  • 저자

    김경섭

  • 학위수여기관

    순천대학교 교육대학원

  • 학위구분

    국내석사

  • 학과

    일어교육전공

  • 지도교수

  • 발행년도

    2004

  • 총페이지

    vi, 108p.

  • 키워드

    제7차 교육과정 고등학교 일본어 교과서 사용한자;

  • 언어

    kor

  • 원문 URL

    http://www.riss.kr/link?id=T10062698&outLink=K  

  • 초록

    本硏究は第7次敎育課程高等學校日本語敎科書(『日本語IㆍII』全6種類)に使用される漢字の頻度と難易度を調査ㆍ分析し, 6種類の日本語敎科書で共通に使われている漢字の特性を明らかにするとともに, 各敎科書の漢字を, 韓國の表記用漢字と中學ㆍ高校漢文敎育用基礎漢字, 日本の常用漢字および敎育用漢字と比較し, 分析を試みたものである. また敎科書の漢字の累積使用率が80%以上の漢字についてはその使用間隔を調査し, 使用間隔が規則的でない漢字の場合, 敎師は學習者にどのような指導をしなければならないかという問題も考察した. 硏究對象は, 現行第7次敎育課程高等學校日本語敎科書である『日本語 I』, 『日本語II』を發刊(2003年7月1日規準)した出版社, 6社の敎科書に使われる漢字とした. 硏究方法は次の5段階に依る. 1. 6種類の敎科書の, 附錄を除く全ペ-ジの文字を調査原則にのっとり入力する. (調査原則は 參照) 2. 入力した內容を秀丸とリナックスによって處理する. (コ-パスを構築し, 自然語處理する) 3. 1字を1行として扱い, 文字と漢字を比較し難易度を抽出する. 4. リナックスでコマンドを利用し, 同じ漢字の合計を出し, ソ-トし表を作成する, (附錄ⅠㆍⅡ參照) 5. エクセルで必要な敎値を算出する. 硏究結果は以下の通りである. 1. 6種類の敎科書『日本語ⅠㆍⅡ』に使用されている漢字數(異なり字數)は704字であり, この704字を, 韓國の表記用漢字と中學校漢文敎育用基礎漢字ㆍ高等學校漢文敎育用基礎漢字, 日本の常用漢字と敎育用漢字に照合した結果, 使用比率は次のようになった. ◁표 삽입▷(원문을 참조하세요) 從って, 使用漢字敎からみると, 常用漢字, 敎育用漢字, 表記用漢字, 中學校漢文敎育用基礎漢字, 高等學校漢文敎育用基礎漢字の順に使われており, 高等學校日本語敎育においては日本の常用漢字が重要視されていると言える. 2. 各敎科書の使用漢字の難易度は平均12.96%となり, 使用漢字頻度は各敎科書間の『叢使用漢字數』(述べ字數)の最多, 最小の差と, 『個別使用漢字數』(異なり字數)の最多, 最小の差も非常に大きい, これは各敎科書の構成內容の問題でもあるが, 敎科書によっては, 漢字よりも假名の占める率が非常に高いということがわかる. 現在日本語學習者にとって, 情報化という時代の趨勢に從い, 文字を書くよりも. 讀む, またはタイプする學習の機會が多くなっているため, 漢字を讀む力が重要となっている. したがって, 敎育人的資源部が第7次敎育課程高等學校日本語敎科書に表記するよう制定した表記用漢字733字の全てを敎科書に提示し, 學習者がより多くの漢字に觸れられるよう配慮する必要がある. 3. 各敎科書に共通に使われている漢字は基本的な漢字であり, 學習の重要度が高い漢字である. 學習者がこれらの共通漢字216字 を習得すれば第7次敎育課程高等學校日本語敎科書の漢字の80%程度は理解できることになる. また に提示した累積使用率80%に共通漢字が137字含まれていることからみてもこれらの漢字の重要度が伺われる. 特定の敎科書のみに使われている次のような漢字は表記用漢字, 漢文敎育用基礎漢字と日本の常用漢字, 敎育用漢字のいずれにも含まれ, よく使われる漢字である. このような漢字は全ての敎科書で使用し, 表記用漢字として提示すべきである. 出版社: 漢字 ブレックバックス: 宮, 品, 絲, 星 天才敎育社: 才, 愛, 命, 里 大韓敎科書: 和, 牛, 制, 果, 馬 敎學社: 科, 現 志學社: 個, 苦, 魚 進明出版社: 毛, 丸, 門, 法 4. 各敎科書で共通に使われる漢字の中で『韓』(6種類の敎科書で291回使用. 參照)は敎育人的資源部による高等學校日本語敎科書表記用漢字に認定されていない. 『韓』は中學校漢文敎育用基礎漢字にも含まれており, 高等學校日本語敎科書表記用漢字にぜひ含むべき漢字である. また表記用漢字に屬さない漢字のうち, 『畵』(5種類の敎科書で67回使用. 參照)と『閉』(5種類の敎科書で12回使用. 參照)はともに中學校漢文敎育用基礎漢字, 日本の常用漢字, 敎育用漢字に含まれるので, これらも高等學校日本語敎科書表記用漢字に採擇することが望ましい. 5. 『日本語I』に使われる漢字は中學校漢文敎育用基礎漢字の使用比率が各敎科書平均86.43%に至り, 中學校時代に中學校漢文敎育用基礎漢字900字を習得しておけば日本語の漢字數習の困難はかなり輕減され得る. このような中學校で行われている漢文敎育と高等學校の日本語學習の關連性を, 學習者が認識しておくことは重要である. 6. 各敎科書の漢字と日本の敎育用漢字を比較すると, 『日本語I』の場合, 日本の敎育用漢字小學校1, 2, 3學年の漢字(79%)を使用しており, 『日本語Ⅱ』は, 1, 2, 3, 4學年の漢字の大部分(87%)を使用している. そのため, 小學校4學年までの敎育用漢字については, それらの漢字を含む多樣語彙を提示し, また例文を通して習得できるよう指導しなければならない. 7. 各敎科書の使用漢字の頻度, 使用率および累積使用率を調査分析した結果から, 累積使用率80%に該當する漢字については, それぞれの使用間隔を把握した上で指導するよう提案した. 敎科書での使用間隔が規則的でない漢字は, 學習者に例文を通して適宜反復指導する必要があるからである. ( から までを參照し, 漢字の使用間隔の類型による指導要領を適用)


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