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程度副詞「ちょっと」/「좀」의 日韓?照考察 원문보기

  • 저자

    金姸兒

  • 학위수여기관

    韓國外國語大學校 大學院

  • 학위구분

    국내석사

  • 학과

    일어일문학과

  • 지도교수

    林八龍

  • 발행년도

    2014

  • 총페이지

    82 p

  • 키워드

    程度副司 담화에 있어서의 기능;

  • 언어

    kor

  • 원문 URL

    http://www.riss.kr/link?id=T13538781&outLink=K  

  • 초록

    程度副詞「ちょっと」/「좀」の 日韓対照考察 本論文は日本語の「ちょっと」と韓国語の「좀」に関する日韓対照考察である。 両国語は程度副詞として「少量」「小程度」を表しているにもかかわらず、現実の場面では量・程度の少なさを表わしていない場合がある。それはもとの意味である程度や量の「少」を表わす槪念的な意味から程度の意味が弱化され、話し手の判断・伝達態度を表わす心理的・主観的な意味に拡張されたからだとも言えよう。 本論文はこのような類似点を持っている「ちょっと」と「좀」を程度性のある修飾語を修飾する構文的な機能と談話における話し手の判断・伝達態度を表わす意味的な機能にわけ、対照考察してみた。 まず、構文的な観点からみると「ちょっと」と「좀」はそれぞれ「少し」と「조금」に置き換えられ、程度性のあるいろいろな品詞を修飾する共通点がある。しかし「ちょっと」には数量名詞的な特徴が見られ、述語になったり、「の」を介して名詞を修飾したり、取り立て助詞を下接して取り立てられるが、「좀」にはこのような名詞的な特徴は見られない。また、類似している「조금」にも「ちょっと」と「少し」のような名詞的な特徴が見られる。すなわち、「ちょっと」には程度副詞としての特徴と名詞的な特徴があることに対し、「좀」には程度副詞としての特徴だけあることがわかる。 次に、実際のコミュニケーションの中での「ちょっと」と「좀」の使われ方については、辞典などで「少量」を表わす以外にもいろいろな機能がとりあげられている。日本語の「ちょっと」には①評価、②重要性の弱化、③要請に対する負担軽減、④注意喚起、⑤回避、⑥間つなぎの機能があり、韓國語の「좀」には①評價、②重要性の弱化、③恭遜、④責望、⑤焦点、⑥回避の機能がある。 このような「ちょっと」と「좀」の意味的な機能の中で共通的に表われる機能をまとめると次のようである。 (1) 評価 プラス評価を表すことばと共起する場合は話し手が普通以上に良いと判断していることを示し、肯定的な評価を表わす。 (2) 配慮 相手に何か依頼・勧誘する場合や話し手の行為・考えかたを表わす場合に表われる。依頼・勧誘のように相手に負担を与える可能性が高い場合、相手が感じるその負担を軽減させて、へりくだって丁寧な態度を表わすために「ちょっと」と「좀」を使っている。この場合は両国語ともに陳述副詞的 / 樣態副詞的な特徴が見られ、依賴や勧誘などの特定の発話行為と呼応して現れることは多い。また、「ちょっと」と「좀」は話し手の行為や考えかたが大げさに見せないように発話の重要性を弱化させて表わす機能も持つ。 (3) 注意喚起 相手にとがめや不満や抗議などを表わす場合に表われる。両国語ともに同じ意味的な機能はあるが、「ちょっと」は文頭や文末に表われ、独立語としてのはたらきを十分に成しているが、「좀」は単独で注意喚起の機能を成さず、文脈の意味によって把握したり、倒置されて文末に表われる。すなわち、「ちょっと」は独立的に使われる感動詞の機能を果たしているが、「좀」はこのような機能は果たしていないことがわかる。 (4) 曖昧な態度 言いにくいことをはっきり言いきらず、曖昧にぼかしたり回避したりする場合に表われる。この場合は最後まで言わず「ちょっと」と「좀」だけで言いさして、特にぼかしの表現で表われる。否定的な内容を暗示する「ちょっと」と「좀」だけで述べ、相手の機嫌をそこねず、摩擦を避け、円満な人間關係を維持したい気持を表わしていることがわかる。 しかし、それぞれの言語にしか表われていない意味的な機能があり、相違点が見られる。その相違点は次のようである (1)「ちょっと」だけに表われる意味的な機能 よびかけの機能と間つなぎの機能がある。よびかけは直接に人を呼ぶ時に表われ、注意喚起の機能を果たしている。また、間つなぎは答えにくい場合や適当な表現が思い出さない場合に表われ、沈黙を回避しようとして言いよどみの要素で使われる。この場合は自然な会話のために無意識のうちに表われ、「ちょっと」には実際の意味はないことがわかる。 (2)「좀」だけに表われる意味的な機能 焦点の機能がある。焦点は文の中で話し手が強調するところであり、目的格助詞の「을/를」の代りに「좀」を入れ換えて「좀」の前にくるに体言に焦点を置いて強調している。 最後に意味的な機能によって「ちょっと」と「좀」の文の中での位置の違いが見られる。 「ちょっと」が文頭に来る場合は話し手が前もって予告し、相手を話し手に向けさせる機能を果たし、依賴や勧誘の表現とともに、またはよびかけの時に表われる。また、文末に言いさしの形態で表われる場合は断りや回避などのような相手の機嫌をそこねる可能性がある時、話し手の意見を消極的に表わす。 一方、「좀」は文中に話し手が強調していることばの後ろに来る場合が多い。また、文末に言いさしの形態で表われる場合は相手に依頼や勧誘したり、話し手自分の要求を再び確認する機能を果たしている。 以上のように「ちょっと」と「좀」は意味や機能からみると類似しているところ多いが、構文的な違いや意味的な機能の違いがあることがわかる。 「ちょっと」と「좀」が本来の意味から離れて談話の中でいろいろな機能を果たしていることに注目して今後の課題として談話の中で様々な機能を果たしている類似している他のことばを対照考察してみたい。


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