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現代日本語の一字漢語動詞に関する研究 원문보기

  • 저자

    이다 이즈미

  • 학위수여기관

    韓國外國語大學校 大學院

  • 학위구분

    국내박사

  • 학과

    일어일문학과

  • 지도교수

    임팔용

  • 발행년도

    2014

  • 총페이지

    154 p

  • 키워드

    일자한자동사 부정형;

  • 언어

    kor

  • 원문 URL

    http://www.riss.kr/link?id=T13538836&outLink=K  

  • 초록

    現代日本語の一字漢語動詞に関する研究 本論文は、一字漢語動詞に打消の「ナイ」が後接する場合、「~サナイ」と「~シナイ」のどちらになるかの実態を調査・分析した。そして、その結果をもとに、一字漢語動詞の否定形とアクセント型の相関性を考察し、一字漢語動詞の否定形と自他との関係を考察したところ、次のことが明らかになった。 まず、一字漢語動詞140語を語幹の拍数と語末音によって7分類し、分類した一字漢語動詞を国立国語研究所『現代日本語書き言葉均衡コーパス』を使用し、打消の「ナイ」が後接する場合、「~サナイ」と「~シナイ」のどちらになるのか、実態を調査・分析した。 1拍の一字漢語動詞は5語すべて「~サナイ」になった。これは他の語幹が2拍の一字漢語動詞より「~サナイ」になりやすいといえる。しかし、1拍ならすべて「~サナイ」になるわけではない。 語幹の2拍目が「~い」の一字漢語動詞の場合は、打消の「ナイ」が後接する場合、6語中2語が「~サナイ」になり、残る4語が「~サナイ」と「~シナイ」でゆれている。頻度数が2例だった「廃する」を除けば、残りの3語は「~サナイ」になる頻度が非常に高いため、語幹の2拍目が「~い」の一字漢語動詞も、「~サナイ」になりやすいと言える。 語幹の2拍目が「~き」の一字漢語動詞である「適する」の場合は、打消の「ナイ」が後接する場合、「~サナイ」と「~シナイ」でゆれている。しかし、頻度数からみると「~シナイ」より「~サナイ」のほうが圧倒的に高いため、「~サナイ」のほうになりやすいと考えられる。 語幹の2拍目が「~く」の一字漢語動詞の場合は、打消の「ナイ」が後接する場合、7語中1語が「~サナイ」になり、もう1語が「~シナイ」になった。そして、「~サナイ」と「~シナイ」でゆれている5語のうち、4語は「~シナイ」より「~サナイ」の頻度数が高かったが、「即する」だけは反対に、頻度数が「~サナイ」より「~シナイ」のほうが高かった。語幹の2拍目が「~く」の一字漢語動詞はどちらかというと「~サナイ」のほうになる傾向があると思われる。 語幹の2拍目が「~長音」の一字漢語動詞は、6語すべてが「~サナイ」と「~シナイ」でゆれている。頻度数が2例の「弄する」を除き、「~シナイ」より「~サナイ」の頻度数が高い語が2語、「~サナイ」より「~シナイ」の頻度数が高い語が3語であった。そのため、「~シナイ」になりやすい傾向があると考えられる。 語幹の2拍目が「~撥音」の一字漢語動詞の場合は、打消の「ナイ」が後接する場合、5語中4語が「~シナイ」になった。また、「~サナイ」になる語は1語もなく、「~サナイ」と「~シナイ」でゆれている語は1語あったが、やはり「~サナイ」より「~シナイ」の頻度数が非常に高いため、「~シナイ」になりやすいと言える。 語幹の2拍目が「~促音」の一字漢語動詞は、打消の「ナイ」が後接する場合、13語中9語が「~シナイ」になる。また、「~サナイ」と「~シナイ」でゆれている4語も、圧倒的に「~シナイ」の頻度数が高かった。それゆえ、「~シナイ」になる傾向があるといえる。ただ、どの分類でも語によっては、分類に関係なく「~サナイ」、「~シナイ」になりやすいものはあると思われるが、分類別の傾向としては上記のようになると考えられる。 第3章では、一字漢語動詞140語のアクセントを『NHK日本語発音アクセント辞典』をもとに、(1)一字漢語動詞特有の中高型、(2)平板型、(3)前接要素のアクセント型保持のもの、(4)中高型と平板型両方のもの、(5)中高型と前接要素のアクセント型保持の両方のものの5種類に分類した。そして、第2章での結果をもとに否定形とアクセント型の相関性について考察した。 まず、「~サナイ」になる一字漢語動詞は、すべて(1)の中高型である。(1)の中高型は一字漢語動詞140語中、115語が該当する最も多いアクセント型である。中高型には、1拍のもの、2拍で語末音が「~い、~き、~く、~長音、~撥音」のものが含まれる。つまり、「~サナイ」になる一字漢語動詞はすべて(1)の中高型に属するが、(1)の中高型のアクセントのものは、すべて「~サナイ」になるわけではないのである。 次に、「~シナイ」になる一字漢語動詞は(4)の中高型と平板型両方のものに属する一字漢語動詞が最も多く、(3)の前接要素のアクセント型を保持するものはすべて「~シナイ」になった。 「~サナイ」と「~シナイ」でゆれている一字漢語動詞は、(1)の中高型が最も多いことが明らかになった。一方、平板型の「達する、発する」と(4)中高型と平板型両方のものに属する「屈する、失する」は「~サナイ」と「~シナイ」でゆれてはいるが、「~サナイ」より「~シナイ」の頻度数が非常に高く、「~シナイ」になりやすいと考えられる。それゆえ、平板型を有する一字漢語動詞は「~シナイ」になりやすい傾向があると考えられる。 第4章では、一字漢語動詞140語を『明解国語辞典』にもとづいて、(1)自動詞、(2)他動詞、(3)自動詞・他動詞、4)自他同形の4つに分類した。そして、第2章での結果をもとに、否定形と自他との関係について考察した。 漢語動詞は自他同形が多いという指摘があったが、一字漢語動詞においては自他同形より、他動詞のほうがはるかに多く、仮に、自他同形と自動詞・他動詞をあわせて考えても、他動詞のほうがより多いため、一字漢語動詞には当てはまらないことが確かめられた。 打消の「ナイ」が後接し、「~サナイ」になる一字漢語動詞は自動詞が「辞する」の1語であり、他動詞は「科する、課する、期する、呈する、廃する、託する」の6語で最も多かった。自動詞・他動詞が「付する」の1語で、自他同形は1語もなかった。 打消の「ナイ」が後接し「~シナイ」になる一字漢語動詞で、自動詞は、「得する、関する、徹する」の3語であり、他動詞も「察する、罰する、律する」の3語であった。自動詞・他動詞は「存する、損する、逸する、接する、脱する、熱する」の6語で最も多く、自他同形は「産する、決する」の2語であった。自他同形の一字漢語動詞は、否定形が「~サナイ」になるものや、「~サナイ」と「~シナイ」でゆれているものにはなく、「~シナイ」になる動詞しかなかった。 打消の「ナイ」が後接する場合、「~サナイ」と「~シナイ」でゆれている一字漢語動詞は、自動詞が「適する、即する、属する、浴する、反する」の5語であり、他動詞は「愛する、介する、害する、廃する、食する、供する、称する、奏する、有する、要する、弄する」の11語で最も多かった。自動詞・他動詞は「服する、屈する、失する、達する、発する」の5語であった。また、自他同形は1語もなかった。 このように、他動詞は「~サナイ」になる一字漢語動詞と「~サナイ」と「~シナイ」でゆれている一字漢語動詞の中で最も多く、自動詞・他動詞は「~シナイ」になる一字漢語動詞に最も多かった。反面、自他同形は、否定形が「~サナイ」になる一字漢語動詞と、「~サナイ」と「~シナイ」でゆれている一字漢語動詞には1語もないことが明らかになった。 以上、一字漢語動詞が打消の「ナイ」が後接する場合、「~サナイ」と「~シナイ」のどちらになるのか、国立国語研究所『現代日本語書き言葉均衡コーパス』を使用し、実態を調査・分析した。そして、その結果をもとに否定形とアクセント型の相関性や否定形と自他との関係を考察した。


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