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학위논문 상세정보

「~ときたら」文에 관한 일고찰 원문보기

  • 저자

    김상호

  • 학위수여기관

    韓國外國語大學校 國際地域大學院

  • 학위구분

    국내석사

  • 학과

    일본어교육전공

  • 지도교수

    정상철

  • 발행년도

    2014

  • 총페이지

    71 p

  • 키워드

  • 언어

    kor

  • 원문 URL

    http://www.riss.kr/link?id=T13538870&outLink=K  

  • 초록

    日本語の教育の現場で「ときたら」文について学生に分かりやすく説明することはむずかしいことである。「ときたら」は引用の「と」と「来る」の条件形の「来たら」が結合してできている。「ときたら」のような文型を韓国語ではよく使わないので学生にわかりやすく説明することがむずかしいと思われる。 このような実用的側面を考慮して本研究では「ときたら」文の文法的•意味的側面などを考察して体系的•包括的に記述することを目的とする。 「ときたら」文に関する先行研究は多くなく先行研究としてグループ•ジャマシい(1998)、藤田保幸(2000)、岩男孝哲(2008/2009)、 日本語記述文法研究会(編)(2009)などがある。岩男孝哲(2008/2009)では「ときたら」文を引用、連想、提題にわけて記述した。ところがこの分類法では十分な説明がされていないと判断されて本論文では定義、省略用法を追加して記述した。 本論文の研究のために日本国立国語研究所の日本語コーパスの「少納言」から用例データを収集して 用例データの分析結果によって各用法別に分類した。 「ときたら」文の各用法の分類を引用、連想、 提題、省略用法に分けて 提題をさらに評価、定義用法に下位分類してそれぞれの文法的特徴と意味的特徴について説明した。「ときたら」文について韓国人の日本語学習者によく知られている用法はマイナス評価用法である。しかし「ときたら」文には引用や連想、省略、定義用法なども存在する。そして評価用法の場合にもマイナス評価だけでなくその反対のプラス評価も存在する。「ときたら」文の用法の中で最も多く頻度を表す用法は提題用法である。本論文では「ときたら」文と他の提題表現を比較して意味と文法的用法について類似点と相違点などを考察して記述した。「ときたら」文が引用、連想、提題用法に意味が派生し拡張する過程を考察すればまず「ときたら」文は「~と」「来たら」という意味により引用が最も基本的な用法になることが分かる。その次は連想用法に派生し拡張する。連想は頭脳が思考の活動をすることである。「~ときたら」文の前件が話し手の脳内に抽象的に認識されたらそれに関連のあることが連想される用法が連想用法である。その次は 提題用法に派生し拡張する。提題用法の評価、定義用法はまず「~ときたら」文の前件のある人、ある物事を話し手の脳内で連想してそれに対して肯定的•否定的評価をしたりそれについて定義づけたり特徴を説明することである。上記のように本論文では「ときたら」文について文法的•意味的に各用法にわけて各特徴を記述して提題表現の「ときたら」文と他の提題表現と比較して考察をした。


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