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일본어 경어 사용에 대한 인식 조사와 오용 분석 : 여행업계 종사자를 대상으로 원문보기

  • 저자

    이지은

  • 학위수여기관

    한국외국어대학교 교육대학원

  • 학위구분

    국내석사

  • 학과

    일본어교육전공

  • 지도교수

    권경애

  • 발행년도

    2014

  • 총페이지

    iv, 59 p.

  • 키워드

    일본어 경어 오용;

  • 언어

    kor

  • 원문 URL

    http://www.riss.kr/link?id=T13538917&outLink=K  

  • 초록

    日本語敬語使用に対する認識調査及び誤用分析 韓国人日本語学習者は日本語を使用する場合母語の干渉により、敬語の誤用が発生する可能性が高い。韓国語の敬語は上下関係に基づいた敬語体系であるが、日本語の敬語は上下関係だけではなく内外関係、親疎関係、恩恵関係などの複雑な関係の敬語体系である。。 本研究では日本人との公的なコミュニケーションが多いビジネス現場で日本語を使用するし社会人、特に日本関係の旅行業従事者を対象にし日本語の敬語に関する敬語認識とともに敬語の使い分けにおける誤用の傾向を分析した。誤用の頻度が高い敬語に対する傾向を分析し、これを基にして正しい敬語使用のための環境を作り出したい。 現在旅行業に従事している100人を対象に敬語認識アンケートと敬語テストⅠ・Ⅱを通じて分析を実施した。アンケートでは旅行業従事者が敬語に対して持っている認識と敬語の使い分けに関する実態に関するものである。テストⅠでは対象者の基本的な敬語使用能力を調査した。テストⅡでは敬語を語法上の用法と表現上の用法に分類した問題を出提し、誤用傾向を分析した。テストⅡで敬語誤用の傾向を把握しその原因について考察した。 分析結果では第一に、旅行業従事者は日本語の敬語を使わなければならないと思いつつも、敬語の使用について困難を感じることが多いが、敬語の使用方法に自信がないため使用を忌避するとした。第二に、旅行業従事者は敬語の使用に対する必要性を感じるが、実質的な敬語学習が行われていなかった。第三に、旅行業従事者は滞在経験、会社経歴が長ければ長いほど敬語使用能力に優れていた。第四に、敬語誤用傾向では語法上の誤用の'敬語の形に関する誤用'が、運用上の誤用では'内と外に関する誤用'が多かった。 日本語教育において学習者要求及び実態把握は非常に重要だと考えられる。現在の敬語教育は、理論に集中した教材で学習が行われる場合が多い。これからは実際の現場で活用度が高く、様々な状況に対処できるより実務的な敬語教育が必要である。敬語教育の全般的なものが変わらなければならないが、まず実際に社会に出て活用できる実務に近い敬語教材が開発されるべきである。また、学校と私設教育機関においてもより適切な教育課程が行わなければならない。 最後に、より効果的な敬語教育のために日・韓間の敬語の使用の相違点を考慮して語学的な側面とともに文化的な側面も考慮して韓国人に合う敬語教育方式を導入しなければならない。本研究で表した誤用傾向に基づいて、より韓国人学習者に適切なう敬語教育が導入されることを望む。


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